レビュー・紹介

【検証】3ヶ月以上発根しないアガベチタノタにSA-715は効果があるのか?

どうも、yuppyです。

今回は、3ヶ月以上発根しないアガベチタノタ(Nプラ産BAKEMONOの天芽)に、巷で有名な「SA-715」を使って本当に効果があるのか?を検証していきたいと思います。

ちなみに、本記事を書いている時点ではまだ効果が出ていませんので今後の更新に期待してください。

本当に効果があるのなら1週間以内で何かしら変化があると思うのですが・・・

追記

なんと!SA-715を使ってから1週間で発根しました!

正直、半信半疑だったんですけど、恐るべし効果でした。

忖度なしでこれは試す価値があると思います!

アガベ(チタノタ)の発根管理は水耕?土耕?初心者におすすめの管理方法を紹介こんにちは、yuppyです。 私自身、アガベはチタノタのネームド株を中心に20種類ほど管理していて、ほとんどの株をベアルートで購入...

SA-715とは?

SA-715と対害虫植物保護液

SA-715とは、S&A PLANTS GARDENさんが販売している土壌改良材のことです。

〜天然由来原料園芸用土壌改良材〜

長らく原材料メーカーと園芸向けに 試験を重ねてきた土壌改良材となります。 今まで着目されていなかった 「土力」を上げる事で根の働きを 最大限引き出し、植物自身が成長する エネルギーを作る光合成を活性化 させる事を目的とした土壌改良材です。

水耕栽培による発根能力も極めて高い 検証結果が出ております。

SAオリジナル土壌改良材 SA-715

SA-715の成分

主な構成主原料

  • 国内産天然鉱物
  • 国内産純木酢
  • 苦土(キーゼライト)
  • デンプン

主な含有成分

  • ケイ酸 : 組成成分の70%以上、害虫菌による罹患防止、光合成効率の向上、高温や乾燥などの抵抗性の向上など。
  • 木酢 : 土壌の殺菌作用、害虫や病原菌の忌避、微生物や有用菌の活性化、根毛からのミネラル吸収促進など。
  • 腐食酸 : 15%以上配合、発根または根毛形成や養水分吸収の促進、微生物、有用菌の活性化など。
  • 硫酸マグネシウム : 葉緑素の抜け防止による光合成の活性化(リン酸、ケイ酸の吸収促進)など。

天然由来だから肥料みたいに気を使わなくても使えそうですね。

SA-715の使い方

混錬の場合は用土容量に対して5%を目安に投入し、よく混錬してから植え込んでください。

置き材の場合は植物の周りに適量パラパラと撒くか、予め数センチ土の取り除いてから適量置き材したあとに覆土してください。

白ラベル400gでのご使用容量目安

※400gで容量は300mlとなります。

  • プレステラ90ロング(用土満タンで300ml) 300ml÷20ml=約15鉢分
  • プレステラ105(用土満タンで600ml) 300ml÷30ml=約10鉢分
  • プレステラ120(用土満タンで900ml) 300ml÷45ml=約6鉢分

成分が用土に浸透して一定期間活性化されます。混錬の場合は半年ほどの植え替えのタイミングで再度用土に混ぜてください。置き材の場合は3〜6ヶ月ほどのスパンで植物の周りに撒いてください。

3ヶ月以上発根しないアガベチタノタ(BAKEMONOの天芽)に使用してみる

水耕→土耕→水苔→水耕→土耕

と、できることはいろいろと試しましたがまったく根が出ずに3ヶ月以上経過してしまいました。

発根促進剤(ルートンとオキシベロン)を使って発根促進もしてみたのですが音沙汰なし・・・

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いつもはこれらを駆使して遅くても1ヶ月で発根してたんですけどね。

アガベ(チタノタ)の発根管理は水耕?土耕?初心者におすすめの管理方法を紹介こんにちは、yuppyです。 私自身、アガベはチタノタのネームド株を中心に20種類ほど管理していて、ほとんどの株をベアルートで購入...

天芽は発根しづらいと言われていますが、ここまでしぶといとは思ってませんでした。

株自体はサイズがあり、体力もありそうなので気長に行こうと思っていましたが、ここに来て腐りのような症状が出始めたのでちょっと本腰をあげていきます!

自慢じゃないですが、アガベの発根管理は今まで何株もやってきて失敗したことないのでここで失敗はできません!

しかもよりによってBAKEMONO(悪魔くん)だし・・・

SA-715をペースト状にして根本に塗布して乾燥

S&A PLANTS GARDENさんのInstagramアカウントでSA-715のこんな使い方もあるよ〜って紹介してくれてるんですが、その中で、

「SA-715を水で溶かしてペースト状にしてそれを根本に塗布して乾燥→水耕でも土耕でも」

というやり方が載っていたのでこれを実践してみます。

SA-715を根本に塗布
ゆっぴ
ゆっぴ

すり鉢を使ってペーストにするといいかも

SA-715入りの水耕管理で発根管理開始

今回は水耕管理で始めていきます。

しっかり乾燥させたつもりでしたが、水の中に入れたら塗布したSA-715が取れましたw

どうもしっかりとペースト状にして少ない水で溶かないといけなかったみたい。

なんかいきなり雲行きが怪しくなったので、念のため、SA-715の粒を直接水の中にも入れときました。

これで2、3日で変化出てくれたら本当にすごいなー

というか早く出てほしいなー

早くBAKEMONO育成したいよー

SA-715を使用した皆さんの状況

 

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今までまったく根が出なかったのにSA-715を使ったら爆速で根が出たと言う方が多くいらっしゃいました。

嘘か誠かステマかなにかはわかりませんが、疑うよりまずは自分で試せ!ってことで私も使ってみたというわけです。

なんと!SA-715を使用してから1週間で発根!!

そのときは突然訪れました。

前日まで まったくそんな感じじゃなかったんですが、朝確認してみると写真のような状態になっていました。

根っぽいというよりこれは確実に根ですよね。

上の写真の状態から3日後の状態が↓

ハイ確定勝利!!

4ヶ月近く土耕と水耕、苔水をローテーションさせながら発根管理を続けてきてまったく出なかった根が、SA‐715を使った水耕管理でなんと1週間で発根してしまいました^^;

嬉しいですがもっと早く使ってれば・・・と思ったり・・・

まぁこの子はそういう運命だったのでしょう。

ここからブーストかけて育成頑張ります。

さいごに

いろいろ試しても発根しない株をお持ちの方はSA-715は試してみる価値はありますよ!

さっさと発根させて育成に力入れましょ!!

それでは皆さん素敵なBOTANILIFEを!