発根管理

コミフォラ・カタフ(Commiphora kataf)の発根管理|植込み・芽吹くまでの環境紹介

こんにちは、yuppyです。

今回は前回の続きで【植込み・芽吹き編】です。

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前回のおさらい

最初に、前回までの経過を簡単におさらいします。

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到着時あまりの軽さに驚き。すでに★になっているんじゃないかと思う。

ベンレート水溶液で株全体を殺菌(1時間程度)

ベンレート+オキシベロン溶液(40倍)に主根のみ24時間程度漬ける

Now!!

発根管理用用土へ植込み

下処理終了後、用土への植込みを行いました。

私が発根管理用用土としている土は自家配合で、赤玉土メインの水はけのよい無肥料のものを使っています。

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温室内で腰水管理

用土に植え付けたあとは温室内腰水管理でしばらく様子を見てみます。

【温室環境】

  • 温度 30〜32℃
  • 湿度 70%前後
  • 24時間送風
  • 植物育成LEDライト使用(アマテラス&ヘリオス)

腰水の量は普通の水受け皿の8分目くらいで、主根に水が接しないくらいの少なめです。

水が少なくなったら水を足すようにして水を切らさないように管理します。

水を足す際はごく少量のメネデールを入れたりして発根を促します。気休め程度ですが、私はかなり信用しているアイテムです。

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発根管理4日目で芽吹き?確認

すごくわかりにくいのですが、写真の矢印部分が怪しげに盛り上がってきました。

なんとなく緑色の芽吹きっぽいものが確認できました。

これが芽吹きなのか!?だとしたら嬉しい!早い!!

コミフォラ・カタフ発根管理5日目

これはもう芽吹き確定ですね。

上の矢印が新しく発見した芽吹きで下の矢印が4日目に見つけたものです。

軽くて死んでると思った株がこんなスピードで芽吹くとは!

とても鮮度が良かったんですね。

そして、カタフは生きてても水に浮くってことですね。(下処理編参照

コミフォラ・カタフ発根管理22日目

すみません、ここまで来るのにあまりにも順調だったので細かく撮影していませんでした。

あっという間に発根管理22日目です。

芽吹きの箇所も増え、葉の形が形成してきました。

根っこはまだかな?

相変わらず腰水管理をしています。

並行してパキプスの発根管理もしていることもあり、温室内の温度も安定して30℃以上あります。

ただ、湿度も高めなのでその点はちょっと気になるところです。

まぁ括りとしては同じ灌木なので大丈夫だと思っています。

コミフォラ・カタフ発根管理53日目

ご覧の通りワサワサです!

根は確認してませんがたぶん発根してると思います。

ただ、根を確認するまでは気が抜けませんので、温室管理は引き続き続けていきます。

腰水は徐々にに減らして、用土が乾いたら水やりに切り替えたいと思います。

また、時期がよくなったら植え替えて根の確認と発根完了編を記事にしたいと思います。

それまで何事もなければ・・・ですが。

ということで今回はここまで!

それでは皆さん素敵なBOTANILIFEを!

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